千倉物語
  • 海岸へ注ぐ川尻川沿いに佇む千倉館。離れの客室の窓辺からは、ボラやカワセミ、しらさぎも見ることも。雄大な千倉海岸までは、歩いて1.2分で辿り着きます。
  • 中庭を抜けると、そこは広がるのはまるで南の国を思わせる美しい海岸風景。関東屈指の人気サーフスポットとしても知られています。
    潮風を頬に受けながら海辺の散歩は、ちょっと贅沢なひとときです。
  • 南房総といえば「花」。黒潮の影響で1年中温暖なこの土地は「冬知らず」とも称され、夏の海水浴シーズンに取って代り、1~3月は、南房総の最盛期となりました。
  • 「和」の建築に取り囲まれるように配された中庭。そこのあるのは創業当時から自生する「南国」の植物たち。こんな奇妙なコントラストは南房総ならではの光景です。
  • かつて千倉の町は、房洲路を旅する人たちが体を休める宿場町として栄えていました。当時は関東屈指の花街としても知られており、
    千倉館周辺にもかつては数々の楼閣が立ち並んでいたそうです。